
皮膚科一般診療
■湿疹・かぶれ
アトピー性皮膚炎
手湿疹(主婦湿疹)
接触皮膚炎(かぶれ)
乳児湿疹
乾燥肌
●かゆみは日常生活の質を大きく下げてしまうため、早めの対処がとても大切です。湿疹やかぶれは多くの方に見られる一般的な皮膚トラブルで、適切な治療で改善しやすいのが特徴です。
🏥 受診の目安
次のような場合は皮膚科の受診がおすすめです。
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かゆみが続く、悪化している
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市販薬を使っても良くならない
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掻きむしってしまい、傷になっている
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同じ症状を繰り返している
💊 アトピー性皮膚炎の治療の基本
アトピー性皮膚炎は「すぐ治る」病気ではありませんが、症状をコントロールして再発を減らすことが治療の目標です。
主な治療は以下の通りです。
● 外用治療(塗り薬)
● 内服治療
● その他の治療
■ とびひ(伝染性膿痂疹)・水いぼ
こどもに多い感染症です
とびひ:
かゆい・ただれる・広がる
早期治療が大切
水いぼ:
痛みの少ない治療を心がけています
我が国初の外用薬である「ワイキャンスンス®」が使用できます
真菌症(カビの病気)
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水虫(足白癬)
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爪白癬
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体部白癬
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カンジダ など
🦶 水虫(足白癬)で受診を考えている方へ
水虫は「白癬菌(はくせんきん)」というカビが皮膚に感染して起こる病気です。かゆみや皮むけだけでなく、かゆくないタイプもあるため、気づかないまま長引くこともあります。
適切な治療を行えば改善しやすいので、早めの受診が安心です。
よくある質問
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どんな症状で受信していいですか?ー赤み・かゆみ・いたみ・できものなど・どんな小さな症状でも受診できます。
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市販薬で治らないのですが・・・ー市販薬と処方薬では同じ成分でも量や濃度が違うため効果が違います。ぜひご相談ください。
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こどもでも大丈夫ですか?ーはい。赤ちゃんからご高齢の方まで幅広く診療しています。
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皮膚のできものは切除できますか?ー必要に応じて形成外科的に切除します。傷跡が目立ちにくい方法を選択します。
■じんましん
突然のかゆみ
ミミズ腫れのような赤み
数時間で消えるが繰り返す
■ 虫刺され・かゆみ
- 蚊・ダニ・ノミ
- 強い腫れやかゆみ
- とびひを併発することも
🐞 虫刺されで受診を考えている方へ
虫刺されは多くの場合、自然に治る軽い皮膚トラブルですが、かゆみが強い・腫れがひどい・長引くといった場合には、皮膚科での診療が役に立ちます。
乾癬・掌蹠膿疱症
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慢性的に繰り返す皮膚疾患
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生活の質に大きく影響することも
■ にきび(尋常性ざ瘡)
白ニキビ・赤ニキビ・しこりニキビ
マスクによる悪化
思春期〜大人まで幅広く対応
ウイルス性の皮膚疾患
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いぼ(尋常性疣贅)
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みずいぼ
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ヘルペス
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帯状疱疹
※帯状疱疹ワクチンの相談もお気軽にどうぞ
できもの・皮膚腫瘍
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粉瘤(アテローム)
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ほくろ
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脂漏性角化症
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皮膚・皮下腫瘍の診断
🟩 粉瘤(アテローム)について
粉瘤(アテローム)は、皮膚の下に袋状の組織ができ、その中に角質や皮脂がたまってふくらむ良性の皮膚腫瘍です。
自然に治ることは少なく、放置すると赤く腫れたり、痛みを伴うことがあります。
🟩 当院での診断と評価
粉瘤は見た目が似ている皮膚腫瘍(脂肪腫など)と区別が必要です。
当院では、視診・触診・必要に応じて超音波検査を行い、腫瘤の性状や大きさ、炎症の有無を丁寧に評価します。
診断から治療方針の説明まで、院内で一貫して行います。
🟩 治療方針について
粉瘤は、袋(嚢腫壁)を残したままでは再発する可能性があります。
そのため、根治を目指す場合は袋ごと摘出する切除手術が必要です。
炎症が強い場合は、まず炎症を抑える治療を行い、状態が落ち着いてから切除という流れになることもあります。
患者さんの状態に合わせて、最適な治療方法をご提案します。
🟩 日帰りでの粉瘤切除について(当院で完結)
当院では、粉瘤や皮膚腫瘍の診断から日帰り切除まで一貫して対応しています。
● 手術の流れ
局所麻酔
粉瘤の袋ごと摘出
必要に応じて縫合
術後の処置と説明
手術は数センチ程度の小さな切開で行い、多くの場合は20〜30分ほどで終了します(部位・大きさにより異なります)。
🟩 術後のケアと通院
術後の痛みは軽度であることが多く、内服で調整できます
抜糸が必要な場合は1〜2週間後に来院
傷跡のケア方法も丁寧にご説明します
術後のフォローまで当院でしっかり対応します。
🟩 費用について(保険適用)
粉瘤の切除は保険診療です。
大きさ・部位により異なりますが、3割負担で数千円〜1万円台が目安です。
(診察内容により変動します)
🟩 よくある質問(FAQ)
Q. 粉瘤は自然に治りますか
A. 自然に消えることは少なく、根治には袋ごと摘出する必要があります。
Q. 当日手術はできますか
A. 状態により可能な場合があります。診察時に判断します。
Q. 炎症がある場合はどうなりますか
A. まず炎症を抑える治療を行い、落ち着いてから切除することがあります。
お問い合わせ
診療内容について気になることやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。